よくある質問Q&A - 【酒井式 Simple English / Magic81】

よくある質問Q&A - 【酒井式 Simple English / Magic81】

よくある質問Q&A - 【酒井式 Simple English / Magic81】

WENSdayって本当に28年間もやってるの?

もちろん本当です。1984年2月15日に開校しました。

 

小さなスクールで28年もやっている所は、日本中あまりありません。よろしければホームページも見てください。ちなみに生徒ゼロからのスタートで、初日はひとりも訪問者はいませんでした。

 

Simple English って2〜3あるようで良くわかりません?酒井式 Simple Englishとは?

よく聞いてくれました。Simple English の名付け人、元祖は酒井一郎です。
酒井はすでに、2001年10月に Simple English(シンプルイングリシュ)を「あなたの英語の勉強を楽にさせたい」(草思社)で発表しています。
その後も、すばる舎、宝島社でも、はっきり名前を出して発表しています。
何より、Simple English は単なるネーミングではありません。それにふさわしい内容を持ったものです。マネされるのはとても困っています。

 

リスニングを上達させたいのですが?

この質問は一番多いです。リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングと分けて学習することが、まず間違いです。(これは要素還元法と言って、否定されつつある方法論です。)四つの要素が連結されて、ひとつの英語ですよね。

 

また、スピーキングに自信が出てくると、急にリスニングも出来てくるといった生徒さんを、スクールで指導してきて何十回と見てきています。すなわち、英語の回路が脳に出来るからです。
またリスニングは、常に相手に主導権があり神経質になると、まいってしまいます。
トレーニングは、自分がやるか、やらないかで、自分に主導権があります。
ここの所はテキストでよく説明してあります。

 

単語をたくさん知らなければ話せませんよね?

単語をたくさん覚えれば、英語が話せるようになる、というものではありません。
まずは、英語のコミュニケーション能力を身に付けたいわけですから、単語をたくさん覚えるような努力は特に必要ありません。
難しい単語や熟語を、3,000語〜5,000語レベルで覚えようとしても、会話やメールで使うチャンスは難しさに反比例します。(やさしい語ほどよく使う!)
英会話、ビジネス英語の約93%は、2,000語(1,772語+α) だけでカバーできます。
単語を知識としてたくさん詰め込む努力をするよりも、シンプルで分かりやすい英語を使って、テキパキ話せるようになれた方が賢明です。

 

1日20分ですか?ちょっと信じられません。

酒井式 Simple English は1日20分のトレーニングを目安にしています。
英語に限らずに何でもそうですが、物事の習得はとにかく続けることが大切です。
(無理せずに続けられることを考えると、だいたい20分が目安とお考え下さい)
酒井式 Simple English は、展開力があるセンテンスを、どんどん組織的に提示して行きますので、5分でも10分でも、あるいは30分、40分でも、もちろん効果があります。
要は、毎日続けるのに適した時間を、ご自分で調整してもらってOKです。

 

どうして81文なのですか?

長年英語を教えて来た経験から言える事で、また、自分が英語を話せるようになったプロセスでも言えるのですが、最初の81文が脳にほぼ完全と言う形で入ると、とにかく話せるようになります。
もちろん、この81文はどんなセンテンスでも良いというわけではありません!

 

酒井式 Simple English にて、 Magic 81 = 9×9のように覚える81文と定義している文に、英語を上達させる秘密を組み込んであります。例えば、

 

My boss has a very good memory.(私の上司はとっても記憶がよい)
My house gets a lot of sunshine.(私の家は日当たりがよい)
といったように、have, get, give, on, off などを使って、この程度の長さの文であり、後になって広がりのある文が効率が良いのです。
バラバラと200〜300文と適当な文を練習するのではなく、Magic 81 に秘められた81文に集中してもらうと英語が違って見えてきます。
この81文をどう選ぶかは他の教材では、まずできません。そして、それを組織的となると全くできません。研究と経験が必要です。

 

メールも書けるようになりますか?

ズバリ「話せれば、書けます」

 

あなたは話すことと書く事を、完全に別のこととして分けて考えていませんか?
メールの文章は、ほとんどが会話体なので、話せると書けるの能力はほぼ100%一致しています。「話す ≒ 書く」です。
メールを使う人がどんどん増えていますので、今後は書く方が、もしかしたら話すよりも重要になってくるかも知れません。

 

失敗の経験が多く何事も長続きしないので、このトレーニングも続けられるか心配です。

99%の先生たちは、難しい事をバラバラと教え過ぎています。
酒井式 Simple English は、単純、即効、楽しく。といったキーワードに基づき作成しています。難しく教えるのではなく、基礎に基礎に戻るように教える発想で、できるだけ易しく易しく、あなたの脳が自然と「英語は簡単だぞ」と思えるように作っています。(こういうことが出来るとは信じてもらえないかも・・・)

 

極力負担なく、そして継続する為には楽しくなければ続きませんので、そして、なんと面白い(はず)です。

 

仕事で忙しいのですが・・・本当に英語が話せるようになりますか?

酒井式 Simple English は、細切れの時間を使って電車の中や、家事をしている間や、車に乗っているときでも、出来るように作っています。
私は、東京・吉祥寺という所で現場で長年教えています。15〜16年前から、「忙しい忙しい」と言う声をみなさんから直接聞くことが多く、そこから細切れの時間を使って出来るような教材作成をせざるをえませんでした。
酒井式 Simple English を含めた私の著作は、10〜15分の時間を使って出来るテキストばかりです。

 

1,772語だけの理由を教えてください。

これは、テキストに20ページ近く書いています。私は毎日、アメリカ、イギリス、カナダ人と仕事をしていますが、私自身がだいたいにして1,800語ぐらいしか使っていないのです。それで会社経営も成り立っています。
このことを理論的に証明したということがありました。
Longman Dictionary of Contemporary Englishという英英辞典があります。
これは、56,000語の収録語を2,000語で説明しています。
これは特別な辞書ではありません。少し大きな書店やネットですぐ買えます。
こういう辞書があると聞いて、私は自分の研究と一致したので嬉しくなったのをよく覚えております。結論は、日常会話は1,772語だけでOKです。

 

今、67才ですが、さすがに手遅れですよね?

だいじょうぶ。私のスクールでも60歳以上の人はたくさん来ています。(最年長は87才の方で、なんとドンドン上達しています。)
というよりは、最近は60代半ばの方が一番多いです。新しい現象です。
年をとると記憶力が落ちると思われているようですが、私は、そのようには思っていません。
「年をとって覚えが悪くなる」と感じるのは、余分な知識が多過ぎて、いろいろなことを考え過ぎる事だけでしょう。
記憶力と言うのは、落ちていないと思います。
また逆に、英語のトレーニングをする事によって脳が働いてきて、記憶力が増してきます。
声を出すのも健康によい! 脳トレでスクールに来ている人もいます。
60歳以上の方! 酒井式 Simple English は応援します!

 

英語は勉強するな!というのはどういう意味?

高校の英語の授業を思い浮かべていただければいいでしょう。
先生が黒板に英文を書いて(いくらかテープやCDも使っていたでしょうが)、あれこれ説明しています。それを皆さんはメモしたりしていたのではありませんか?それがいわゆる英語を勉強することです。

 

これも不要とは言いませんが、これがダメ。英語は脳も含めた体全体で体得しなければ上達しません。(技術の体得で学問でない。)

 

最適なトレーニング方法を具体的に提示したのが、酒井式 Simple English です。

 

 

 

よくある質問Q&A - 【酒井式 Simple English / Magic81】

 

世界通用語として世界中で英語が使われているのはご存知の通りです。
なぜ、世界通用語が英語なのか?

 

一言で言うと「英語は移民の国々で完成された言語なので、日常会話までは習得が簡単だから」です。 (その他2〜3あり、詳しくはテキスト内で説明しています。)

 

 

その簡単に習得の出来る英語を、さらに短期間で簡単に習得できるのが酒井式 Simple English なのです。

 

中学3年レベルがやっとの英語力があれば、1日20分のトレーニングを3ヵ月もかけずに英語を習得させるノウハウなので、過去14,800人以上の成功者を生み出してきました。

 

 

日本人のほとんど全員が、英語は難しいと思い込んでいます。

 

あなたも今まで、英語習得に莫大な時間と費用をかけてきたと思いますが、それでも英語が話せるようにならなかったのではないでしょうか?

 

そして、この先も英語が話せるようにはなれないのではないか?と、潜在意識が英語の上達にブレーキをかけてしまっていると思います。(この辺もテキストでその対策を示しています)

 

このような英語の上達を邪魔している心理的な思い込みを今すぐに断ち切って、180度の方向転換が可能な、この酒井式 Simple English で実用的な英語を身につけて欲しいと思います。

 

 

英語をマスターできれば、外国人とコミュニケーションが出来ますから、ビジネスが拡がったり(もちろん収入が増えたり)、友達ができたりして、人生がより一段と豊かになります。

 

また、企業がTOEIC、TOEICと言っているのは、あと2〜3年で終わりを告げて、本当にコミュニケーションとしての実用的な英語力を求めてくるでしょう。

 

 

酒井の28年間の指導経験をもとにハッキリ申し上げます。

 

「日本語ができれば、英語もできます」

 

3ヵ月後、あなたが英語で外国人と笑顔で話している事をお約束し、このレポートを終わります。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

英語トレーナー/英会話ウェンズデー校長

よくある質問Q&A - 【酒井式 Simple English / Magic81】

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